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univers gardellien  安道礼の世界

le monde de Kumadon, des Jizo & Cie くまどん&お地蔵様

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STICKY POST

ようこそ bienvenue bonavinuta welcome

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くまどん です! このブログに紹介されとる小林牧牛先生の作品はすべてうちのおやじのコレクションです。「プライベートコレクションとしては世界一」と本人が自慢しとる。そして紹介されとる人々は共通点が2つある。努力家であること。そして人に対しての心からの理解と本物の優しさを持っていること。
よかったら、「安道礼」と呼ばれているうちのおやじの世界に入って見て下さい。

Kumadon, c'est moi. Un grand " Bonjour " à vous tous. Les statuettes que vous trouverez dans ce blog font partie de la collection de celui que je nomme "Mon Vieux". La plus grande collection privée de l'univers connu, aime-t-il murmurer à ceux qui consentent à l'écouter. Quant aux personnes que vous y trouverez, elles ont toutes en commun cette qualité d'âme que seuls les efforts et la véritable gentillesse peuvent forger.
Si le coeur vous en dit, jetez-y un coup d'oeil et découvrez l'univers de celui qui se nomme André.

COULEURS D'AUTOMNE 秋の色

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飛騨高山

飛騨高山にいくたびに、大好きな古い商店街に出かける。なじみの店に顔をだす。線香の専門店では3ヶ月分の白擅香を、味噌の専門店では夏のキュウリのための味噌を2-3キロを買う。そして牧牛さんの人形を置いてある遊朴館(ゆうほうかん)ギャラリー兼喫茶店にコーヒーを飲みに行く。

その後、アンティークの店をかたはしから調べる:祠もしくは祠に替わる物を求めて。途中、木彫りの専門店に入って、イチイで掘られた新しいお地蔵さんが僕を待っているかどうか見に行く。 

そして、「さしこ」の専門店にはとにかく素晴らしい目の細かいどてらを見に行きます。いつか、このどてらを自分のものにすると思いながら、小物を買う。

「『安道礼』入りのめがねケースを作って頂けないでしょうか」とこういった専門店に頼めなくって、小妖精の手を持った三河出身の女友達を連れて、「こういったものを作ってくれないか」と見本を見せて、頼んだ。生地と糸を買った。2週間後、夢に見た「めがねケース」を使い始めた。

もう3年になりますが、色褪せた、古くなっためがねケース、未だに大切に使ってます。道さん、本当にありがとう。

L'UNIVERS D'ANDRE 安道礼の世界

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  これから紹介していく写真は、小田原のクラフト・エイトギャラーリー(2000年11月)及び、湯布院塚原のいろはにほへ陶ギャラーリー(2001年8月)での写真展に出展された写真です。

  全ての写真は合成写真ではなく、画像処理によって作成されたものです。現場で撮影された牧牛先生の様々な人形を、画像ソフトを使って、画像処理を行って、もみ和紙に印刷したものです。サイズは全てA4サイズです。

  デジタル・カメラ: Sony DSC-S70  
  コンピューター: Sony VAIO PCV-R71 と PCV-RX72
  画像ソフト:花子フォトレタッチ2 と Adobe Photoshop
  プリンター: Epson 800C と PM4000PX


オリジナル写真佐渡島

約30時間の画像処理後の写真

OJIZOSAN お地蔵さん

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お地蔵さん

「どうしてお地蔵さんがそんなに好きですか」と聞かれたら、困ってしまいます。

よく分かりません。自分でも不思議だと思います。「何となく、なつかしい」と答えたいところだが、海の向こうで生まれ育った私にはそんなこと言えないはずです。

「でも、なつかしいです。」

「デジャ・ヴュの世界だな。」

「そうかもしれません。この国に来てから、ほとんど毎週のように、子供達と一緒に日本昔ばなしを見たからね。それに山を登るたびにお地蔵さんに出会ったからね。」

「きっと、それがその理由でしょう。」

「そうかもしれません。でも、そう思いたくない。理由がもっと深いと思いたい。きっとそうでしょう。] 

でも、はっきり言って、その理由は分かりません。それでいいと思います。
小林牧牛先生のお地蔵さんに出会ってから、6年間で120体をうちに連れて帰った。

家は彼の作品だらけです。ほこらの代わりに松本市まで探しに行った古い階段箪笥タンスや水箪笥も、もういっぱいです。

「きゅうくつ!」と叫んでいるようなお地蔵さん達を見て思わず聞きました:
「山でも行こうか。」
「行こう!行こう!」と言う返事が確かに聞こえた。

好きな白馬の山に一人と一緒に行った。もう一人と八ヶ岳を登った。もう一人と真鶴の海を見に行った。そして、松本市、飛騨高山、白川郷。足を延ばして、湯布院、佐渡島。そして、フランス、マダガスカル...