COULEURS D'AUTOMNE 秋の色
Wednesday, 29. March 2006, 21:42:52
飛騨高山
飛騨高山にいくたびに、大好きな古い商店街に出かける。なじみの店に顔をだす。線香の専門店では3ヶ月分の白擅香を、味噌の専門店では夏のキュウリのための味噌を2-3キロを買う。そして牧牛さんの人形を置いてある遊朴館(ゆうほうかん)ギャラリー兼喫茶店にコーヒーを飲みに行く。
その後、アンティークの店をかたはしから調べる:祠もしくは祠に替わる物を求めて。途中、木彫りの専門店に入って、イチイで掘られた新しいお地蔵さんが僕を待っているかどうか見に行く。
そして、「さしこ」の専門店にはとにかく素晴らしい目の細かいどてらを見に行きます。いつか、このどてらを自分のものにすると思いながら、小物を買う。
「『安道礼』入りのめがねケースを作って頂けないでしょうか」とこういった専門店に頼めなくって、小妖精の手を持った三河出身の女友達を連れて、「こういったものを作ってくれないか」と見本を見せて、頼んだ。生地と糸を買った。2週間後、夢に見た「めがねケース」を使い始めた。
もう3年になりますが、色褪せた、古くなっためがねケース、未だに大切に使ってます。道さん、本当にありがとう。

