Thursday, 18. May 2006, 20:31:26
白川郷, 子守歌, 武田の子守歌, 胡弓
白川郷どういう訳か知りませんが、日本の子守歌が大好き。最も好きなのは「武田の子守歌」。初めて聞いたとき、内容が分からなかったが、静かなやさしいメロディーだけでかなり侘びしい曲と感じた。
30年がたって、日本語が幾らか上達した今、確かに淋しい内容の曲だった。
30年がたった今はこの子守歌の色んなバーションを持っている。その中で Jia Peng Fang ののバーションが一番気に入っている。この中国の楽器が曲の寂しさをいっそう引き立たせている。
何処の国の子守歌も必ずと言っていいほど淋しいです。どうしてでしょうね。
誰か、教えて下さい。
今日は、もう夜も9時になりますのでこれ以上考えることが出来ないので忍耐のない私は寝ます。
お休みなさい。
Tuesday, 25. April 2006, 21:28:01
白川郷, 八ヶ岳, 赤岳鉱泉, 山小屋
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白川郷17年前、冬休みの前、南八ヶ岳の赤岳鉱泉の山小屋の小屋番がケガをして、一番古い居候だったので、当時の若旦那に頼まれて2週間「小屋番」として勤めたことがあった。
小屋内の仕事はあまり好きじゃない私が、掃除を若い連中に任せ、背負子を背負って、3・4人連れて、ふもとの歩荷小屋まで下りて、そして出来るだけカッコ良く荷物を高く積んで、歩荷隊の先頭に立って山小屋まで食料と飲み物を運ぶのは、辛いけど一番楽しかった。それを一日、3・4回やると、その日はそれ以外の仕事をしなくても許されるということだったので毎日のように歩荷をやっていた。夕ご飯の準備を料理が出来る人に任せて、真っ赤になってるマキストーブに手を当てて、登山ガイド達と会話をしていた。手元には熱いお汁粉とシャリシャリの野沢菜。
とんでもない小屋番だった。
なお、この写真を画像処理している間に、偶然に千住明の「おじいちゃんのじまん」と言うタイトルの音楽を聴いた。みなさまもそうしてみてください。
Sunday, 23. April 2006, 21:37:14
白川郷, 世界遺産
白川郷「冬の白川郷はおそらく静かでしょうね」と思って、行って見たが、日曜日の原宿の竹下通りなみの混雑で驚きました。さすが世界遺産だなぁ。しかも、夜ライティングされて幻のような風景になる。
その晩、初めて合掌造りで泊まることになって、大変喜んでいた。大部屋で他のお客さんと夕ご飯をいただいた後、その建物のオーナーと夜遅くまでこの地方での冬の暮らしについて話した。確かに大変な毎日です。
「夏の沖縄の夢を見ながら冬を過ごす」。それがコツだそうです。
文句をあまり言いたくないが、世界遺産に合わないお店を選んだほうがいいと思います。巡礼道が良くなります。
Thursday, 20. April 2006, 21:40:59
白川郷, 六地蔵, 毛皮の帽子, 道
白川郷夕暮れになっても、白川郷を見下ろせる高台で、腹這いになって、高さわずか10センチの六地蔵を雪の上に置いて、撮影を永遠に続けている私を見て、AD兼ドライバ兼コーヒー担当の大親友の「道さん」が黙っている。どう思っているのでしょうね。
「早くせんかい!寒いし、風呂も入りたいし。たのむわぁ!今晩、初めて合掌造りで泊まるのに。何でこんな寒いとこおらなあかんの?」と思っているに違いない。だが、道さんは何も言わない。鼻を真っ赤にして待ってくれてる。
冬景色に必用なのは:厚い羽毛服、辛抱強い友人と...ソ連製の温かい毛皮の帽子。