Sunday, 28. January 2007, 07:21:37
大分県, 九州, 久住スキー場, 白馬
皆さん、おはよ~!
明日から、オラ達、白馬に行ってきま~す。
ちょいっとだけスキーをしに行きます。
オラ、出来るかなぁ?
この写真、昨年九州に行った時、大分県の唯一のスキー場で滑った時の写真。
ちなみに、上から18番目のスキーヤーはうちのおやじどん。
上から243番目のボーダーはうちのマダァ~ムで~す!
同時に滑りはじめたんだけどね。なぜかなぁ?今シーズンの初滑りにわくわくしている くまどん より。
Wednesday, 7. June 2006, 21:35:32
松澤 登美雄, 木彫, 白馬, 神
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松澤 登美雄ヨーロッパのどこかで7人の小人が隠れて暮らしてるらしいが白馬村には7人の木彫師が住んでいる。
彼らの中で最も好きなのは松澤登 美雄さん。彼こそ芸術家。
枕木で立てられた小さな木彫り小屋で一人で「人類」を作っている。
科の木と数本のノミで。心と手で。たった四畳半の、しかし果てしない空間の中。
一言も喋らずに。一人で。
神のように。
彼の心と手で生まれてくる「人類」は子供と老人だけ。
純潔な子供、そして丸くなった人生経験豊かな老人。
抱きしめてあげたい子供と抱きしめてもらいたい老人。
本来こうなるはずだった人類。こうなるべき人類。
松澤さんの作品はずっと前から知っていた。いつか一体だけでも家に連れてかえりたいと思いながら15年たってしまった。
2003年の夏、牧牛先生と行った飛騨高山帰りに久しぶりに白馬で一泊した。近所の松沢さんの作品のある別棟を見に行った。そこで、とんでもないことになった!僕が下の「ばあちゃん」と右の「じいちゃん」を連れて帰ることになった。
他の作家の人形を買うことは絶対ない牧牛先生が彼の作品を見て感動した。赤い風船の女の子を連れて帰ることになった。
数日後、思い切って松澤さんの奥様に「8年前にご主人に会って、小屋で1時間くらい話したことがあります。もう一度会えたらいいなぁ」と言った。
「我々の世界の人」に滅多に会わない無口な松澤さんが扉を開けてくれた。
8年前の小屋の不思議な空間のままで、嬉しかった。変わって欲しくない物と場所がある。この空間がそのひとつだ。
大事な創作を出来るだけ邪魔しないように10分程度話をして「どうしてこうなった世界」に僕は帰った。
Thursday, 11. May 2006, 21:27:47
白馬, フランス人, 理由, 空
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白馬フランス人の悪い癖のひとつは、何から何まで理由をつけないと気が済まないことです。「何でコーヒーが好きか」について1時間位説明を出来る民族です。とにかく、理由なしでは生きられない人々です。たとえば、この「冬の旅に出たお地蔵さん」の写真の多くは、空が真っ黒です。「その理由は何ですか?」と聞かれるとフランス人たちが恐らくこう言うでしょう:
「星が見えるための色だからです」とカッコをつけて言う人もいるでしょうね。
「年一回しか食べられない大好きな黒豆と大スプーンで食べる時もあるごまの色だから」と冗談で言ってごまかす人もいるでしょう。
それとも「真っ赤になる前の囲炉裏に入れる備長炭の色だから」と気障な言い方をして訳の分からないことを言う人もいるでしょう。
「黒歯国が好きだからです」もっと訳の分からないこと言う人が必ずいる。
「大好きな黒漆の色だからです」と言ってやっぱり訳の分からないことを言う人がいる。
理由はいたって簡単です:「牧牛先生の人形に一番合う色だからです」。と言いますのは「黒砂なければ砂金がない」。
やっぱり、私はまだ「フランス人」ですね。
Monday, 27. March 2006, 21:21:33
神城, 白馬, 土壁, 江戸時代
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神城、白馬左の土壁のわらと古い木材の間から出てきた植物。
土壁、いろり、檜風呂そして屋根裏部屋のある家に住む夢を見ながら大都会で頑張って暮らしてます。いつも、「生まれた場所と時期を間違えた。200年前の江戸時代の日本に生まれたかった」と呟きながら...自分のヘアー・スタイルがその時代にぴったりだったのに。
褞袍を着て、いろりでもう一度焼き直した釣ったイワナの骨をかじって、焙じ茶を飲みながら、ことこと煮ているイノシシ鍋を待つ姿をしばしば夢に見る。その夢には津軽三味線を弾く友達、龍笛を吹く友達、そしてちとせ元が来てくれている。来てくれてないとき、水屋に隠したプレーヤーに姫神や東儀のCDをかける。
何でこの時代に生まれた!
たのむぞう!新たな命を。
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