Monday, 7. January 2008, 21:22:26
穂高, 満願寺, 長野県
皆さん、おはよう!
お元気ですか。今年も一生懸命頑張るから
皆様も頑張ってね。
ハードルが高ければ高いほど、オラ燃えちゃうぞ!「でも、もう少し足がながければいいなぁ~」と今年も願う くまどん より。
Tuesday, 18. April 2006, 20:01:07
穂高, 下山, 松本, 烏城
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松本市、長野県山友達が多い松本にはよく行きます。その黒色の「烏城」が一番素敵なのは桜が満開になるとき。それが毎年、ゴールデンウイーク頃です。
まだ雪に覆われている穂高を登って、一週間から10日間位の白い世界の中で過ごして、下山すると、ふもとで満開になってる桜や、リンゴの木や色んな花で雪目よりまぶしい。銭湯に入って、豆腐料理専門店で夕ご飯をいただいてるうちに、いつも夜行列車で帰るはめになる。新宿に4時半に着いて、家に帰って、風呂に入って、ひげを剃って、仕事に出かけた。そんなことがしょっちゅうだった。
自慢の六地蔵を大好きな黒い城をバックにして取った写真。
姫路のしらさぎ城より松本の烏城が好きな自分が大好き。
Wednesday, 15. March 2006, 20:52:58
上宝村, 国鉄, 穂高, 安房峠
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上宝村30年前、まだJRが国鉄と呼ばれている時代、ゴールデンウィークを利用して長野県の松本から穂高岳を登って反対側の岐阜県の西穂高の方に下山した。麓に着いたとたん一週間近くのストライキにぶつかった。帰りたくっても帰れない。降りたところが上宝村。4泊もしてしまいました。泊まり代が無くなっても泊めてくれた、どこかの赤い橋のそばの宿の皆様を忘れていません。確かに後で泊まり代を送ったけれど、その優しさに対して何もしなかった自分が嫌い。
上高地線を通り、岐阜方面へ安房峠トンネルを抜けて、左に行くと飛騨高山へ、右へ行くとその上宝村に入る。入ってしばらく行くと、左側には崩れかけた民家がある。この土壁の向こうにどんな人々が住んでいた?どんな生活をしていた?「皆様どこへ行ったのでしょう?無事でいらっしゃるんでしょうか」と思いながらお地蔵さんを置いて昔の宿の皆様を思い出した。
いつか、その赤い橋を探しに行きます。