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故「稲木孝」展

2008/0827-2008/8/31まで鹿嶋勤労文化会館のロビーで個展が開催されていた。
みると故人であるが稲木孝さんという画家(元美術の教師らしい)の個展である。未完成の絵画が展示しておりNoが入っているので気に入ったのがあればお譲りしたいとの趣旨の事が書かれている。1作譲って頂いた。
略歴は
1935年:北海道に生まれる
1965年:現代美術家協会会友
1967年:現代美術家協会準会員
1970年:現代美術家協会会員
1971年:現代美術家協会展(現展)審査員
1972年〜:現代美術家協会退会、フリーとなる。
1985年:以後一水会展8回、神奈川県美術展3回出品、個展3回
と書いてあった。
第3回個展 会期1983年5付き19日-24日 ブロードウェイギャラリーに於いての案内より
早春に 10F
「タンチョウ鶴の詩」アイヌの言葉でサルルンカムイ(葦の中の鳥)と呼ばれる優雅なタンチョウ鶴に魅せられて11年間取材した中から、今回は春浅き釧路湿原を流れる川の水が溶け始めた頃での生態を主として描いてみました。
1985年4月25日-30日 ブロードウェイギャラリーに於いての案内より
白い船 10F
日頃描いている北海道の早春の頃のオホーツクと美しい町並みを映す冬のアムステルダムの運河を主として、オランダ、フランス、イタリア、ギリシャ、トルコ、エジプトの各国を旅行した時に取材した水のある風景を描いてみました。
2008年1月に亡くなられたそうである。合掌


潮干狩りとシャコエビ

5月5日に鳥の海潮干狩場へ潮干狩りに行った。釣りの窓口で潮見表を見ると今日は大潮で9時15分が一番の干潮だー。釣り.comでも日がよいようだ。7時出発、8時に亘理に到着。潮干狩り開場時刻に間に合ったぞ。
会場に向かう橋=マリンレインボーブリッッジの入り口に「あさり資源不足により今日は中止」と張り紙がしてあった。「何っ〜。この大潮の時に中止だなんて、、、。ホームページに何にも掲載してなかったよー」(当日06:51:43にわたりちょうサイトに掲載していた)当日朝は早くに起きて出発したので確認しないよー 同じような境遇に人が結構いた。橋を渡らないと会場に行けないので、しかたなく近所の浜を引っ掻いてみたが見事何も取れなかった。本当にいないようだ。 むむむっ。家族の冷たい視線、、、。しかたなく手ぶらでわたり温泉鳥の海で無料あさり汁をすすりました。温泉はめちゃ混みでこちらもあきらめ、無料の足湯につかり、地場産品販売コーナーで生きたシャコエビと米粉パン、団子を買って帰ってきました。

蝦蛄シャコの茹で方はいろんな説明がある。
シャコは死ぬと自己消化酵素の働きで、すぐ身が崩れてしまいます。まずはシャコを氷水でしめると良いとの記述がある。
沸騰したお湯から茹でる
ここは単純でわかりやすい
矢野鮮魚:沸騰した湯にしょうゆやみりん、酒を少し入れて茹でます。やり方と、殻の剥き方の写真説明があります。
お湯から茹でるときの注意点:シャコを入れたとき温度が下がり過ぎて再沸騰に時間がかかると、ベチャっとした茹で上がりになる。茹で時間は再沸騰後2-3分:茹で過ぎると身が減る。茹でが足りないと殻に身がつく。
真水から茹でる
清水寛の料理教室:真水から茹でるほうが殻が身にくっつかなくて良いとのこと。
こちらも水から茹でてる
はさみのコツ
ムキ方のコツ:背中の殻は頭から、腹皮は尾から頭に向かって剥いでいくのがコツ
殻はみそ汁にすると美味しい。
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