故「稲木孝」展
Sunday, 31. August 2008, 16:27:00
2008/0827-2008/8/31まで鹿嶋勤労文化会館のロビーで個展が開催されていた。
みると故人であるが稲木孝さんという画家(元美術の教師らしい)の個展である。未完成の絵画が展示しておりNoが入っているので気に入ったのがあればお譲りしたいとの趣旨の事が書かれている。1作譲って頂いた。
略歴は
1935年:北海道に生まれる
1965年:現代美術家協会会友
1967年:現代美術家協会準会員
1970年:現代美術家協会会員
1971年:現代美術家協会展(現展)審査員
1972年〜:現代美術家協会退会、フリーとなる。
1985年:以後一水会展8回、神奈川県美術展3回出品、個展3回
と書いてあった。
第3回個展 会期1983年5付き19日-24日 ブロードウェイギャラリーに於いての案内より
早春に 10F
「タンチョウ鶴の詩」アイヌの言葉でサルルンカムイ(葦の中の鳥)と呼ばれる優雅なタンチョウ鶴に魅せられて11年間取材した中から、今回は春浅き釧路湿原を流れる川の水が溶け始めた頃での生態を主として描いてみました。
1985年4月25日-30日 ブロードウェイギャラリーに於いての案内より
白い船 10F
日頃描いている北海道の早春の頃のオホーツクと美しい町並みを映す冬のアムステルダムの運河を主として、オランダ、フランス、イタリア、ギリシャ、トルコ、エジプトの各国を旅行した時に取材した水のある風景を描いてみました。
2008年1月に亡くなられたそうである。合掌
みると故人であるが稲木孝さんという画家(元美術の教師らしい)の個展である。未完成の絵画が展示しておりNoが入っているので気に入ったのがあればお譲りしたいとの趣旨の事が書かれている。1作譲って頂いた。
略歴は
1935年:北海道に生まれる
1965年:現代美術家協会会友
1967年:現代美術家協会準会員
1970年:現代美術家協会会員
1971年:現代美術家協会展(現展)審査員
1972年〜:現代美術家協会退会、フリーとなる。
1985年:以後一水会展8回、神奈川県美術展3回出品、個展3回
と書いてあった。
第3回個展 会期1983年5付き19日-24日 ブロードウェイギャラリーに於いての案内より
早春に 10F
「タンチョウ鶴の詩」アイヌの言葉でサルルンカムイ(葦の中の鳥)と呼ばれる優雅なタンチョウ鶴に魅せられて11年間取材した中から、今回は春浅き釧路湿原を流れる川の水が溶け始めた頃での生態を主として描いてみました。
1985年4月25日-30日 ブロードウェイギャラリーに於いての案内より
白い船 10F
日頃描いている北海道の早春の頃のオホーツクと美しい町並みを映す冬のアムステルダムの運河を主として、オランダ、フランス、イタリア、ギリシャ、トルコ、エジプトの各国を旅行した時に取材した水のある風景を描いてみました。
2008年1月に亡くなられたそうである。合掌






