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スバリストのOPERA日和

気が向き次第更新

OperaでNetscape

OperaをNetscape Navigator 9にしてみた。

スキンで探したけどネスケは4(?)のものしかなかったので、
せっかくなので作ってみた。(ちょうどkyu3さんに教えてもらったこともあり)

作ったと云っても全然で、アドレスバーの「戻る」「進む」「更新」「ホームページ」と、
タブバーの「新しいタブ」だけなのだが・・・・:ko:

そもそもOperaを使っているのに、Netscapeのスキンを作る必要があるのか、
作っている本人にすら判らない始末p:

OperaとNetscapeじゃボタンの数も全然違うので、
完璧にしようと思ったら、「Netscape風Operaボタン」を自作しなければいけない:cool:

さすがにそこまでするかどうかは判らない:lol:

インフルエンザを扱った小説

インフルエンザを扱った小説として最もオススメなのが、
この『復活の日』、書いたのはSF小説御三家の一人”小松左京”氏。
これなんと1964年に書かれたものだってんだから驚きですね。



近年、映画『感染列島』とかが上映されたり、
現実に新型インフルエンザが流行し始めていたりするから、
いま読むのはタイミング的に最高だと思う。

裏表紙のあらすじを抜粋、
「MM-88菌──実験では、摂氏5度で異常な増殖をみせ、感染後5時間で98%のハツカネズミが死滅! 生物化学兵器として開発されたこの菌を搭載した小型機が冬のアルプス山中に墜落する。やがて春を迎え、爆発的な勢いで世界各地を襲い始めた菌の前に、人類はなすすべもなく滅亡する‥‥南極に1万人たらずの人々を残して。」
殆どネタバレだね。

で、作中では大統領も政治家も医者も科学者も一般市民も、
みんな「たかがインフルエンザなんかで」って云って死んでくんだ。

尤も、出てくるインフルエンザも強力なんだけど、裏には生物化学兵器が蠢いてて
学者たちが気づくまえにに世界中に蔓延、気付いた時には手遅れ(滅亡)だから悲惨。

この小説の凄いところは、450ページ中380ページくらいが滅亡にいたる状況が綿密に描かれてて、
主人公たちが活躍するのはたった100ページ弱くらいしか無いところ。(普通は逆だよね)

ちなみに1980年に映画化もされてて、
カナダ海軍とチリ海軍の協力で潜水艦借りて南極でロケしたり、
外国人俳優たくさん起用したり、今は亡き緒方拳さんが出てたり(主役は草刈正雄)で、
すっごい大作で興行収益も良かったんだけど、広告費とかが嵩んで赤字だったみたい。

TSUTAYAでレンタルできるけど、正直オススメは出来ない。

小説読んでないと展開が判らないし、読んでると小説が良すぎて映画が霞んじゃうw

ちなみに監督は、『バトルロワイヤル』の故・深作欣二だから、
人が死ぬシーンとかは迫力あるかも。
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