SearchEdit 日本語チュートリアル
Thursday, 1. May 2008, 15:44:30
日本語化はしたけれど,特に説明をつけてなかったので,本家のチュートリアルを日本語化.
準備/Preparation
- SearchEdit をダウンロードして解凍する.
- Opera に search.ini を作らせる.
- SearchEdit を起動して,profileフォルダ(opera:config#UserPrefs|OperaDirectory)の search.ini を開く.
メニューバー/Menu bar
- 組み込みで4言語(en, ger, fr, lu)が選べる.
- フォーラムにあれば別の言語ファイルも選べる.
- 編集→挿入で他の search.ini と結合が可能.
ツールバー/Tool bar
- ↑/↓ボタンで検索エンジンの順番を上げたり下げたり.
- 削除ボタンで検索エンジンを削除可能.注意:Operaの標準の検索エンジンは削除してもOperaで見えなくなるだけでリストからは消えません.
- 詳細を編集のボタンで検索エンジンの詳細設定を編集可能.
メイン画面/Main window
- 名前(Name)の列には全ての検索エンジンが表示される.
- 言語ファイルでのID(Name ID)の値が0以外に設定されると,検索エンジンの説明をOpera本体の言語ファイルから持ってくる.
- キー(Keyword)は検索エンジンを使うときのショートカット用の文字列.
- アドレス(URL)は,検索に使うURLを指定する.編集は「詳細の編集」で
- 無効(Delete)にチェックするとOperaでは表示されなくなる.
- 区切り線(Separator)にチェックを入れると,その検索エンジンの下側に区切り線が入る.
詳細の編集/Detail Editor
- 無効(Delete)にチェックするとOperaでは表示されなくなる.
- 名前(Name)には検索エンジンの名前が表示される.
- 言語ファイルでのID(Name ID)の値が0以外に設定されると,検索エンジンの説明をOpera本体の言語ファイルから持ってくる.
- キー(Keyword)は検索エンジンを使うときのショートカット用の文字列.
- アドレス(URL)は,検索に使うURLを指定する.
- 検索フィールドに出す文字列の言語ファイルのID(entry of Verbtext)は,検索フィールドに表示する文字列に対応するOpera本体の言語ファイルのIDを指定する.(訳註:9.2x の言語ファイルには -1988219522="%s で検索" があり,これを指定すると名前(Name)に指定した文字列が XXで検索 という風に検索フィールドに表示されるようになる.)
- クエリ(Query)には,POST で検索するときに使うパラメータを指定する.
- POSTを使う(POST)にチェックを入れるとGETではなくPOSTで検索するようになる.
- 文字コード(Encoding)には,クエリの文字コードを指定する.
- 検索の種類には,以下の検索エンジンの種別の値を指定する.各値の意味は以下の通り.
- 0 = 普通の検索エンジン
- 2 = スーパーサーチ
- 12 = ページ内検索
- 14 = 履歴検索(History Search)
- 50 = 辞書検索(Dictionary)
- 51 = 辞典検索(Encyclopedia)
- 52 = 通貨変換(Translate currency)
- 100–117 = 翻訳(Translate)
- パーソナルバーでの表示位置(Position)には,パーソナルバーでの順番を指定する.-1 を指定するとパーソナルバーに表示しない.
- 区切り線(Separator)にチェックを入れると,この検索エンジンの下側に区切り線が入る.
終わりに/Final
- control your choice
- quit Opera
- save
- ready
Video: search.ini の編集
Video: search.ini の結合
search.iniについてさらに詳しい情報は,http://operawiki.info/SearchINIEditingを参照.