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Error Log

最近電車ばっかり…

Posts tagged with "Windows Update"

Windows 2000 の再セットアップ

  • ITプロフェッショナルの向け Windows 2000 Service Pack 4 ネットワークインストール
  • Windows Installer 3.1 (v2)
  • BITS 2.0 および WinHTTP 5.1

… 今日、そんな(ちょっと懐かしい)物たちに巡り会うハメになりました。

同じ部署の人が DELL の Precision 340 の再セットアップをすることになりました。しばらくして、OS インストール後 Windows Update サイトに行くとエラーがでるといわれて、みてみました。

OS は プレインストールされていた Windows 2000 です。ライセンス数の都合で、Windows XP や Vista を・・・という訳には行きません。Vista はスペック的にも無理っぽいし。

WindowUpdate.log には、ProgID が見つからないといった内容のエラーメッセージがでていました。OS のバージョンを確かめてみると、「Windows 2000 Service Pack 2」・・・2!!

ということで、Windows Update 以外のサイトに接続できるPCから、MS のダウンロードセンターに接続して、Windows 2000 Service Pack 4 (W2KSP4_ja.EXE) をダウンロードして、Precision 340 にインストールしました。

再起動して、ふたたび WIndows Update を試してみると、「Microsoft Update に行ってくれ」。はいはい、と Microsoft Update に移動すると「Internet Explorer 6 SP1 ではないのでうまく動かないかも」。続行ボタンがあったので、えいっと続行しました。今度は「更新を確認しています」のまま先に進まない状態に。

もう一度 WindowsUpdate.log をみると、「Windows Installer が 2.0。3.1 以降が必要」といったメッセージが・・・。あぁ、そんなものもありましたねぇ、と別端末から Windows Installer のインストーラ(WindowsInstaller-KB893803-v2-x86.exe)をダウンロードして、Precision 340 にインストールしました。

再起動して、みたび Windows Update へ。今度はうまく行きました「必要ソフトウェアの更新」・・・。インストールボタンを押すと、「BITS および WinHTTP をダウンロードしています」・・・。あぁ、そんなものもありましたねぇ。

再起動して、4度目の Windows Update へ。「重要な更新」が「Internet Explorer 6 SP1」のみ・・・。

というところで、今日は IE6 のインストールをせずに終わりにしました。
IE6 の次あたり一斉インストールができそうです。何個出てくるのか楽しみ。

(2008-04-23 追記)
5度目の Windows Update … 重要な更新は72個でした。思ったより少なかったのは、Windows 2000 のサポートが切れているせいでしょうか。

その72個の更新を一斉にインストールしている途中、ぱたりとインストールが止まってしまいました。WindowsUpdate.log を確認しようと、スタートメニューの「最近使ったファイル」から WindowsUpdate.log をクリックすると・・・メモ帳起動せず。

!デスクトップのマイコンピュータをクリックしてエクスプローラ・・・起動せず。

!!Ctrl+Shift+ESC でタスクマネージャ・・・起動せず。

!!!とりあえずログオフ。さっくりログオフできました。

再ログオンして 6度目の Windows Update に行くと、「再起動が必要」とのこと。へぇ、そうですか。。。

再起動して 7度目の Windows Update。ここからはすんなり行って、8度目の Windows Update で「重要な更新はありません」にたどり着きました。。。

Windows Update が file スキームの pac を無視する

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今の勤務地にきてから Windows Update ができなくなっていた・・・というのが11月の月例アップデートの時期に発覚してました。「更新を確認しています」画面で "0x80072EE2" エラーが発生するのです。再現率 100%。

エラー番号で検索すると、KB(Windows Update でエラー番号 0x80072EE2 が表示される場合の対処方法)が見つかりましたが、ここにかいてある対処方法が無茶苦茶だったりします。プロキシ相手に HTTP/1.1 をしゃべらせたり、プロキシ無視にしたり、挙げ句の果てにファイアウォールのせいにする。Windows Update のサイトが見えている時点で、いずれも対応策も的を外していませんか??

・・・どうせ外に出られないので、3ヶ月ほど放置していました。

最近、仕事に余裕が出てきたので本腰を入れて調査したところ、「更新を確認しています」画面の裏側で、Windows Update がダイレクト接続で https をしゃべろうとしていました。

今の勤務地では、常駐先の方からは、各自プロキシサーバのアドレス・ポートを入力するように指示されています。… 大量のプロキシ無視リスト付きで。面倒なので、自前で pac ファイルを作成し、IE・Opera・Firefox のプロキシ設定に file スキーム(file://~) で指定していました。これで、3つのブラウザが同じプロキシサーバとプロキシ無視リストを共有でき・・・Windows Update は無視してくれているようですが。

一旦、エラー番号 "0x80072EE2" をみなかったことにして、pac の設定が無視される現象として検索をしたところ、KB の(自動構成スクリプトの指定方法によって Windows Update が失敗する) を見つけました。Windows Update は Internet Explorer とは別の HTTP 実装(WinHTTP)を利用していて、WinHTTP では file スキームの pac を無視するんだとか。

自端末で Apache を稼働させていたので、pac を UserDir 配下に置いて、IE・Opera・Firefox のプロキシ設定に http スキームで指定しなおしました。Windows Update は見事に成功。3ヶ月分の更新を一気にインストールしました。

一方で Opera が pac 解析中に Syntax Error を起こしてしまう問題が発覚。pac は Shift_JIS で書いていて、Apache は Content-Type をつけずに pac を返していました。Opera はこれを UTF-8 と見なして解析していたようです。試しに、pac を UTF-8 で保存し直したところ、Opera は Syntax Error を起こさなくなりましたが、今度は IE と Firefox が Syntax Error。泣きそう。。。

Opera だけ file スキームで指定するのもいやだったので、ある意味で「正しい」対応をしました。Apache 側で「Content-Type: application/x-ns-proxy-autoconfig; charset=Shift_JIS」を出力するように、AddType と AddCharset を追加。これで Opera の Syntax Error も回避できました。ちゃんと charset パラメータを見てくれてるんですね。

Flash 祭り

今日になって会社のPCの自動更新が発動しました。
結果、MS06-020/KB913433 のインストールに失敗です。

どうやら、Flash Player を 8 に更新してある環境でも
昔のバージョンのファイルが残っていて、
「更新の準備ができました」→「インストールに失敗しました」→「更新の準備が…」
の無限ループ(^^;に陥るようです。

MSのサポート技術情報では、Abobe 提供のアンインストーラで Falsh をアンインストール後、
(これまた Adobe 提供の)最新版のインストーラを使えば解決、と書いてあるのですが、
僕の環境では、Adobe 提供のアンインストーラを使っても
C:\WINDOWS\system32\Macromed\falsh.ocx
が残ってしまったせいか、自動更新に「更新の準備ができました」と言われました。
# このファイルのファイル名を変更すると、言われなくなりました…。

この後、最新の Flash Player をインストール…
って Flash Player のダウンロードページは、Opera と IE で異なる表示になるんですね…。
Opera でインストーラをダウンロードしてインストールした場合は、
IE 用の Flash Player がインストールされないみたいです。
IE 用は、別途 IE で Flash Player のダウンロードページを表示させて、
ActiveX コントロールのオンラインインストールをやる必要があるようです。
# 面倒くさい…(- -;

…一番の謎は、Flash Player のセキュリティホールの更新プログラムが
Microsoft Update に登場したということです。
Windows バンドルだったから?
今後 Flash Player 8 系でアップデートが必要になった場合に、
また Microsoft Update に出てくるんでしょうか?

月例の自動更新

いつもどおりに会社のPCを起動すると、
毎月おなじみの自動更新アイコンと「更新の準備ができました」のバルーン。

バルーンをクリックして、[ダウンロード] をクリックして約二秒後

・・・今月も消えたよ、自動更新のアイコン。

半日くらい待ってもダウンロード完了の通知が無いので、
自ら Microsoft Update サイトを表示して、
半手動で修正プログラムのダウンロード&インストールを始めると、
ダウンロード完了後に自動更新のアイコンが復活して、
「更新をインストールするにはここをクリックしてください」
のバルーンが。

・・・い・・・今、インストール中なんですけど!!

しかも「ここ」をクリックすると、インストールダイアログが表示されます。
Microsoft Update が裏でせっせとインストールしてますが。

# ちなみに、[インストール]ボタンをクリックすると、
# 「インストールされませんでした」画面になります。
# ・・・怖っ。

Microsoft Update の方のインストールが終わると、
自動更新のインストールダイアログが消えます。

・・・なんなんだよ、こいつ。


と、いうのをここ半年くらいやっているんですが、
今月は(ブログのネタにしたくて)、家の Thinkpad で再現させて画面を押さえました。
他の人は大丈夫なんでしょうか・・・?

※ ハメコミ合成ではありません(--;
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