Tuesday, December 6, 2011 12:13:02 AM
button, action, cusomize
Opera は設定において「全てのウェブアドレスを UTF-8 でエンコードする。」にチェックしてあると、アドレス欄のアドレスをコピーした場合、 URI Encode された部分がデコードされた状態、つまり日本語文字を含む形で取得してしまう。
これはもう Opera の仕様なのでどうしようもないが、 Twitter 等にアドレスを貼りたい時などは極めて不便である。そこで、ずっと以前にエンコードされたままのアドレスを表示するブックマークレットを紹介した事があるが、ここでは一歩進んでワンクリックでコピーまでしてくれる Opera custom button を紹介しておく。
←これをツールバーのお好きなところにドロップしてください。
ソースは以下の通り。
Go to page,"javascript:prompt('URI',location.href);void(0);",1,"Copy URL","Copy" &
Delay,100 &
Cut &
Cancel
環境によっては上手く動かない事があるかも知れないので、その場合は Delay の値を適当に弄ってみてください。
ツールーバーではなく、メニューやキーボードショートカットに入れても良いでしょう。カスタマイズにはOpera Action Managerをお試しください。
Thursday, January 20, 2011 3:00:00 AM
Extensions, Reference
Extension を作りにあたり、 Background プロセスから、現在アクティブなページへと通信を確立したいことが多々ある。しかし、 Opera Extension において、 Background からアクティブなページを取得することはかなり至難、と言うか確実にそれをするのはほぼ不可能である。
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Monday, March 15, 2010 3:25:20 AM
action, Unite, button, Opera Action Manager
久しぶりに記事を書く。 suehiro さんの作りかけのスキンを再起動しないで変更するの記事にインスパイアされて、自作スキンを切り替えるメニューボタンの作り方を通じて、 Opera Action Manager の解説をしてみようと思う。
まずは、Opera Action Managerをインストールしよう。
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Tuesday, October 27, 2009 1:13:24 PM
shortcut, Widget
任意のウィジェットをマウスジェスチャーやキーボードショートカット、あるいはカスタムボタンで起動したいという要望は以前からあったが、それは不可能だと思われてきた。 Open widget,ID と言うアクションはあったが、この ID というものの、この ID というのが ID と言いながら不定で、起動の度に変わってしまうため、実用性がなかった。しかし、このアクション以外に、任意のウィジェットを確実に起動させる方法があった。
それは、セッションに任意のウィジェットのみを保存し、それを起動すると言うもの。
- ウィジェットを起動させる。
- セッションを保存する。
- 保存したセッションを開き、起動したいウィジェット以外の部分を削除。
- 該当するウィジェットのセクションを[1]にし、window countの値を 1にする。
- Select session,n のアクションで、該当するウィジェットを起動出来る。
- n はセッションの名前順の番号。
Tuesday, October 27, 2009 4:20:52 AM
HTML, bug, object
なんだか object 要素に変なバグがあるような気がする。暇な人追試願いたい。
- 履歴>ドキュメント:常にチェックする
- html(1)に object 要素で html(2) を埋め込む(iframe 相当)
- (2)では script 要素で外部 JavaScript(3) を読み込んでいる
- (1)を開く(ここまでは正常)
- 戻るなどしてからリンクから再度(1)を開く
- (1)の内容に変更がない場合(3)を読み込まない(バグ発生)
- 同じ条件でも iframe では発生しない
という訳の分からないバグ。
Monday, October 19, 2009 11:36:48 AM
SDI, Tips
Opera の SDI 機能は、 9.5x の頃から廃止されてしまった。しかし、この機能、実は完全に廃止されたわけではなく、裏技を使うと一部制限がある物の使えることが分かった。
とりあえずやり方は以下の通り。
- 適当にタブを開いて、適当なセッション名(例:xxx)でセッションを保存する。
- 保存した xxx.win ファイルをテキストエディタで開く。
- 「[1]」とか、「[2]」とかが各ウィンドウやタブのセクションに当たるので、その中で SDI 化したいタブのセクション内の parent の値を 0 にして保存する。
- 保存したセッション xxx を復元する。
- すると、 SDI ウィンドウが出来ているはず。
- SDI のウィンドウ上で、"Save Window setup" アクションを実行し、「選択しているウィンドウのみを保存」にチェックを入れて適当なセッション名(例:SDI)で保存。
- "Select Session,n" アクションで、 SDI ウィンドウを開けるようになる。このとき、 n は保存されているセッションの名前順の番号。自動保存が 0 で、 SDI の他にセッションがなければ 1 。
しかし、この SDI ウィンドウ、大きな欠陥がある。それは、 "Go to page" アクションなどが無効で、アドレスバーのアドレスを変更しようとすると、 MDI ウィンドウのアクティブなタブのページが変わってしまうというものだ。この欠陥を回避するには以下の方法がある。
- MDI ウィンドウを全て閉じる。
- リンクをドラッグして SDI ウィンドウにドロップする。
少々使い勝手が悪いが、どうしても SDI 化したいという人はどうぞ。
そんな感じで作ったセッションファイルをアップしてみる。 SDI.win
Wednesday, October 7, 2009 2:13:20 AM
UserCSS, opera-tan
おかげさまで好評なおぺらたんスキンシリーズですが、スキンでは定義出来ない各種情報ページへもおぺらたんをと言う要望におこたえして(?)、おぺらたんスタイルを作成しました。
上記ファイルをダウンロードし zip 展開して、 Opera インストールフォルダの styles フォルダに上書き保存してください。任意のフォルダに保存して、 opera:config で設定してもかまいませんが、一部対応していない CSS があるので、上書きした方が手っ取り早いです。なお、このばあい、 Opera がアップデートされるたびに、 Opera オリジナルの物に戻ってしまうので、その都度上書きしてください。
Monday, July 13, 2009 1:54:06 PM
skin
おぺらたん Dark スキンを再投稿して審査が通りました。
以前に投稿した版は何かの不具合で審査を通らなかったようです。
というわけで、改めて★をください。
Tuesday, June 23, 2009 1:45:40 AM
skin
そういえば、パネルのセレクターボタンがタブっぽいエフェクトになっている。
なんか、まねされた?
でも、このエフェクトはセレクターを左に置いた時だけ有効。
Friday, June 19, 2009 2:17:22 PM
Widget
オートコンプリート付き検索ウィジェットにグーグルサジェスト機能を付けました。
あ、ちなみにサジェストする部分のコードは higeorange さんのヤツからパクらせていただきました。
気に入ったらプラスをください。