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USOperaION/ε∂.∂з\

Opera に関する愚痴とか、メモとか、アイディアとか書くところ。

Posts tagged with "UserJS"

Opera でオートコンプリート

Opera にもオートコンプリート機能はあることはある。しかし、このオートコンプリート機能で利用できるのは認証管理で保存した、一部の個人情報だけだ。

そこで、他のウェブブラウザ同様に、過去の入力履歴から選択できるオートコンプリート機能を実装するユーザー JavaScript を作ってみた。

usoAutoCompleteFromHistory

当然、セキュリティ的には問題が出ることがあるので、ご利用には十分ご注意ください。

User JavaScript ファイルが読み込まれる順番

User JavaScript は、ファイル名の順番で読み込まれるようだが、大文字と小文字は区別され、先に大文字のファイルから読まれるようだ。

  1. A
  2. Z
  3. a
  4. z

と言う順番らしい。どうでもいいことのようだが、外部ライブラリなどを利用している場合などには重要になることもある。

DisOpenWinS が動かない

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Opera 9.60 にしたら、 DisOpenWinS がうまく作動しなくなった。またなんか仕様変えたのか。

とりあえず対応版を公開。旧バージョンの Opera では動作しない可能性あり。

DisOpenWinS が Kestrel で一部動作しない

よく分からないけど、 window.open の target ウィンドウのセキュリティか何かそのあたりが何か変わったようで、 DisOpenWinS を導入していても、 window.open が通常通り実行されてしまう。とりあえず正式版が出るまでは放置。

DisOpenWinS/4.60

Opera で、新しいウィンドウが開くのを阻止する UserJS DisOpenWinS の最新版を公開した。

変更点は、 window.open を阻止するタイミングの変更など。この版では少々の改造によって Opera Developer Tools への対応が可能。詳細は公開ページへ。

DisOpenWinS で Developer Tools に不具合が出る

UserJS にDisOpenWinS を導入していると、 Opera 9.20 の新機能 Developer Tools が正常に動作しないことがある。

具体的には、ページを開いた後、一回でもそのページをクリックすると、その後は Developer Tools が正常に動作しなくなる。これは、 DisOpenWinS が、 document の click イヴェントで window.open メソッドを上書きしているからである。

Developer Tools を正常に動作させるには、ページを開いてすぐに Developer Tools を起動させるか、 DisOpenWinS を利用しないことである。

上の内容は自分で使っている最新バージョンでのことだった。現在公開している版では、完全に Developer Tools は使用不可だと思う。そういうわけで、 Developer Toos を使う場合は DisOpenWinS を 利用しないことをおすすめする。

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