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WX320K ブログ by Opera & Kyocera

WX320Kをご愛用の皆様と購入をご検討中の皆様に向けて、両社の社員より製品にまつわる様々な情報をお届けします。

Factory Tour!

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みなさま、こんにちは、京セラの大江です。

今回はPHSを生産している工場をご紹介したいと思います。
京セラのPHSは、1号機のPS-501から最新のWX320Kまで、一貫して福島県の工場で生産しています。
近年の電化製品は「Made in China、Malaysia、Indonesia、Thailand」などが目立つようになって、Made in Japanが少なくなりましたよね。
京セラでは、そんなご時世でも福島県で作り続けているんですよ。
熟練した社員が一台一台に愛情を込めて生産していますからね。
そんな福島の温もりをユーザ様に感じていただければ幸いです。

それでは福島棚倉工場で、技術指導を担当しているエンジニアの高知が
みなさまをWX320Kの生産現場にご案内します。
【棚倉の町並み】


ようこそ福島棚倉工場へ!

みなさん、こんにちは!
WX320Kが生産されている福島棚倉工場で、生産技術指導を担当している高知です。
今日は、WX320Kの生産現場をみなさんにご紹介しますね(*^^)v
【写真1.生産技術指導の担当:高知】

大自然の中で生まれるWX320K
福島棚倉工場は、福島県東白川郡棚倉町(福島県南部)、その昔、林業で栄えたほど自然豊かで空気の美しい町に位置します。
「高品質=お客様の満足」を目標に、WX320Kは生みだされるのです。♪(^o^)丿【写真2.福島棚倉工場全景】

生産工程のご紹介
みなさん、ようこそ福島棚倉工場へ!
Let’s join our Factory Tour!
Are you ready? (*^^)/(^O^)/
白衣と静電靴の装着準備はOKですか?
それではWX320K誕生の様子をお楽しみください。
PHS端末は大きく以下のような流れで生産されます。
SMT(部品実装)→基板加工/検査→完成加工/検査/ID書込/外観検査→梱包/出荷
この中の一部を紹介しますね。

SMT (Surface Mount Technology)

ここが生産のスタートラインです。 製品の要となる基板に電子部品を装着します。
PHS端末の心臓が作られる工程です。
【写真3. 電子部品が実装されたWX320Kの基板】


完成組立 / 検査

ここでは、基板実装以外の「LCD、CAMERA、ANTENNA、MICROPHONE、SPEAKER、各種CASE等」PHS端末のとなる様々な電気・機構部品の取り付けを行なって、完成品になるんですよ。
【写真4.組み立ての様子】

完成した製品には通話試験を始めとして、とても多くの検査が待ち受けています。
これらの厳しい検査を合格した製品に、PHS端末の名前となるPSIDが1台1台に書き込まれます。

【写真5.通話試験の様子】
【写真6.WX320K 全色完成品】

みなさんは何色がお好きですか?(*^_^*)
新色のグリーンピンクも是非お店で手にとって見て下さいね!

梱包 / 出荷

さあ、いよいよ最終工程まで来ましたよ!(^_^)v
最終外観検査の壁を突破し、「見事!合格」した優秀な製品は梱包され、出荷検査を経て、棚倉の愛情と共にWX320Kを愛するお客様のもとに届けられるのです。

【写真7.梱包されたWX320K 】 【写真8.出荷されるWX320K】

以上、短い時間でしたが、高知のFactory Tourは楽しんでいただけましたか?
☆(*^^)/(^O^)/は~い!
WX320Kの誕生をみなさまに少しでも分かっていただけたら嬉しいです。

p.s. ある日街角で、私たちが作ったWX320Kを利用してくださっている
お客様を見かけました。
とても嬉しく思い、つい「ありがとうございます!」と声をかけたくなりました。
これもWX320Kの出会いだと思い、次は是非、声をかけてみようかな~♪♪!(^^)!♪♪

(生産技術指導の担当:高知)

WX320K開発者ⅢOpera ブラウザ開発者インタビュー

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