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WX320K ブログ by Opera & Kyocera

WX320Kをご愛用の皆様と購入をご検討中の皆様に向けて、両社の社員より製品にまつわる様々な情報をお届けします。

WX320K開発者Ⅲ

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みなさま、こんにちは、京セラの大江です。

今日はちょっと電波のお話をしたいと思います。
電波は見えもしなければ、聞こえもしませんし、触ることもできませんから、その存在を感じることはありませんよね。

人には感じられない電波の存在を実証したのは、ドイツの物理学者ハインリヒ・ルドルフ・ヘルツです。
彼は1888年(明治21年)に、イギリスの物理学者マックスウェルが唱えた電磁理論を自身が発明した電磁波検出器を使って検証し、世界で初めて電波の存在を証明しました。

後年この功績が称えられて、周波数の単位はHz(ヘルツ)と定められたんですね。
この周波数の単位であるHz(ヘルツ)ですが、波動が1秒間にどれくらい振動しているかを示していて、1秒間に1回振動(1波長)した周波数を1Hz(ヘルツ)と呼びます。
PHSは1.9GHz(ギガヘルツ)帯の周波数を使っていますが、周波数の倍量単位は下記のように表されます。

1Hz (ヘルツ)
1KHz(キロヘルツ)= 1,000Hz=103Hz
1MHz(メガヘルツ)=1,000KHz=106Hz
1GHz(ギガヘルツ)=1,000MHz=109Hz
1THz(テラヘルツ)=1,000GHz=1012Hz

PHSの1.9GHz(ギガヘルツ)という周波数は1,900,000,000Hz(ヘルツ)と言うことですね。

さて、それでは開発者シリーズの第3回をお送りしましょう。


第3回【WX320Kの外観のこと】

みなさん、こんにちは。
WX320Kの開発に携わった渡邊です。

【写真1. シールドルーム(電波暗室)で測定を行なう渡邉】

●WX320Kのかおは宇宙人
WX320Kのマイク部分は・・・宇宙人にみえませんか?
端末をずーっとみてる機構開発のメンバーからの声です。
そういわれてみると、そうみえてくるかも・・・・
次モデル、乞うご期待!だそうです。なにか動物にみえるそうで、楽しみですね!

【イラスト1 宇宙人に見えるWX320Kのマイク部】

●WX320Kをとじたときのサブディスプレイ
サブディスプレイはハーフミラーになっているので、LEDを点灯しないときは、小さな鏡としても使えます。
女性のポイントメイクのチェックにも最適ですよ。
シルバー、レッド、ブラックの3色に続いて、グリーン、ピンクが発売されました。
グリーンとピンクは、女性がもっても可愛らしい色だと思いますので、是非、手にとってみてくださいね。

【写真1 ポイントメイクのチェックに最適!!
ハーフミラーのサブディスプレイ】


(WX320K開発者:渡邉)

WX320K開発者ⅡFactory Tour!

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